DEPARTMENT OF MEDIA AND ARTS メディア・芸術学科 “本当の自分”を発見する未来への入口 「メディア」「舞台芸術」「ポピュラー音楽」「声優」「ポピュラーダンス」という幅広い選択肢をもった授業を展開しています。各分野で第一線を進むプロによる本格的な指導と豊富な実習で、豊かな個性と未知の才能を発見することができます。 表現力を高める5コース メディアコース 舞台芸術コース ポピュラー音楽コース 声優コース ポピュラーダンスコース 表現

メディア・芸術学科

メディア・芸術学科 松尾教授

表現者として成長すると同時にひとりの魅力ある人間になる メディア・芸術学科 小野寺 昭 客員教授

メディア・芸術学科 松尾教授

本学科は、一般教養を土台に、「メディア」「舞台芸術」「ポピュラー音楽」「声優」「ポピュラーダンス」という幅広いジャンルのコースがあります。講師陣も現役の方を中心に、それぞれの専門分野で30~40年携わってこられたプロの方が教えているというのも大きな特徴のひとつです。その中で自分を発見し、自分はどういう表現者になれるのか、この2年間で自分自身を知ってほしいと思っています。パフォーマンス系の授業で基礎の理論をしっかり習得し、それぞれの技術を磨くことはとても大切なことですが、卒業し社会に出たときに他人とコミュニケーションがとれるかどうか、協調性をもって人と接することができるかどうかなど、人間力を身につけることも大事だと感じています。

教育目標

社会に大きな影響力を持つメディアの世界において、さまざまな情報を発信できる人材の育成を教育目標としている。

実体験できる本物の授業があります

青二プロで声優の道を進み出した先輩たち プロの声優への夢に繋がるオーディション

コース紹介

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ライティング・編集・取材・ウェブ、広告、放送、映像の4つの各表現から興味ある分野を選び、作品制作をつうじて専門性を磨くのがメディアコースの学びです。 取材や撮影、編集を自ら行い情報誌を作成する、あるいはテレビやラジオの番組制作や映像作品に取り組むなど、フィールドは実に多彩、プロさながらの本格的な施設を使っての実践的な学習を体験できます。
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舞台に立つ側、舞台を創る側、それぞれに専門性を磨く科目を用意しています。演劇論はドラマ評論などの講義科目で知識を身に付けながら、実践力をのばす演習科目も充実。身体表現系ではミュージカルや戯曲などを通じて「演技」の経験を積み、また舞台制作系では照明や舞台衣裳・美術などを広く学習します。
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ポピュラー音楽を理論と実践の両輪で学習。ポピュラー音楽の歴史やコード理論を講義形式で学ぶほか、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードなどパートごとの専門授業を実践、アンサンブルやステージ技術にもふれながら、ポピュラー音楽をつくる、演奏する力を総合的に身に付けます。
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指導教員全員が現役の声優という環境の中、アニメーションや外国映画のアフレコ、心理描写や情景のナレーションなど声のみで伝える表現力を磨きくとともに、本格的な演技やヴォーカル、ダンスの授業も履修することができます。
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ストリートダンスをメインにバレエ、ヒップホップ、ジャズダンスなどのさまざまなダンスの基礎を修得します。ダンサーとしての柔軟な身体づくりと振付や表現力を学び、個性あふれるダンサー、振付師、指導者などをめざします。
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