メディア・芸術学科  舞台芸術コース

「舞台」と「映像」。ふたつのフィールドで躍動する
本物の表現者を育てるカリキュラム。

  

授業紹介

1年次の
学び

基礎や理論を学び
実践で表現力を向上

“演じる”ために必要な基礎と理論を学びます。舞台俳優としての表現はもちろん、ドラマや映画など映像での表現を学ぶ授業も充実しています。

【演劇上演実習】
演劇の基礎となる、着付けや立ち居振る舞いなどを習得します。
【ヴォーカル基礎演習】
腹式呼吸、発声法を体得し、課題曲にも挑戦します。
【ダンス基礎演習】
正しい姿勢や、呼吸法などダンスの基礎をしっかりと身につけます。
メディア・芸術学科舞台芸術コース身体表現 渡辺鈴香さん

2年次の
学び

卒業公演に向けみんなで一つに

1年間で習得した技術を活かし、表現力と演技力に磨きをかけていきます。

【ミュージカル演習】
ミュージカルの歴史背景、表現力などさまざまな視点で学びます。
【ヴォーカル表現演習】
自分にあった音域の課題曲を選び、声の表現力を向上させます。
【舞台実習】
演技の幅を広げるために、舞台上での動きや発声などを追求していきます。

映像演技演習

映像演技演習

卒業公演

卒業公演

卒業後

劇団やプロダクションへ
主な就職先
モラブ阪神工業、アペイル、神戸労災病院、ダイシン、大同信用組合、松喜屋、日本交通、ファイブフォックス、毎日広告社、但馬信用金庫、アートエキスプレス、アトリエS-pace、フラッグス、ハートスグループ、和気町教育委員会、東京舞台照明、ファンテックス、東映(役者)、エーチーム(役者)、劇団尚(役者)、桂米朝事務所(落語家)
主な進学実績
大阪芸術大学、龍馬高知看護専門学校、文学座附属演劇研究所(研究生)、艸星塾(マスターコース)、代々木アニメーション学院、東京アナウンス学院、日本ナレーション研究所、シグマ・セブン声優養成所、東京アニメーション学院、裏千家学院茶道専門学校、総合整体学院、青二塾

Teacher's Message

自分の中にいるもう一人の自分を出してあげよう

芝居は一人ではできません。必ず対話が必要で、人対人のアナログなコミュニケーションで成り立つもの。演劇はAI(人工知能)には決して真似できない芸術なのです。芝居に打ち込むと、元々自分の中に小さく存在していたもう一人の自分が出てきて、次第にその存在が大きくなっていきます。そして、閉じていた心を開放して、日常生活も自信を持って過ごしていけるようになります。その醍醐味を体験していきましょう。

教授 加納 竜
1975年、「エロスの海」でアイドル歌手デビュー。同時に俳優としても活動を開始し、映画「愛と誠・完結編」に主演。TVドラマでは「刑事犬カール」「水戸黄門」「西部警察」「必殺仕事人」「火曜サスペンス劇場」などに出演。舞台では「細雪」やミュージカル「レ・ミゼラブル」などに出演するほか、子どもたちと自主公演を行なっている。

授業風景

身体表現系

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舞台芸術概論
海外の名作戯曲の理解を深め、演劇の役割を検証します。
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演技表現演習
現代演劇の戯曲を用い、実践的に演技の構築を学ぶ
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演技基礎演習
演者に求められる幅広い演技力を修得
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映像演技演習
演者に求められる幅広い演技力を修得

舞台芸術コース共通選択科目

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ミュージカル演習
舞台に立つための身体作りを中心に、リズム感とバランス感覚を修得します。
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舞台芸術特別講義
活力に満ちた積極的な役者をめざし、実践で役立つ知識や心得、演技力を身につけます。
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ヴォーカル基礎演習
腹式呼吸を体得し、声域を広げる
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ダンス表現演習
ジャズダンスを通して、踊ることによる心身に与える効果を理解し、身体のバランスコントロールを身につけます。
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