デザイン美術学科  工芸・立体デザインコース

アートサイエンスコース

最先端の技術と表現で、時代が求める次世代クリエイターをめざします。

テクノロジーの発展により、表現の場や手法はめまぐるしく変わっていきます。アートサイエンスコースは現代のさまざまなテクノロジーを使って、新しい表現を追求するコースです。プロジェクションマッピングやインタラクティブアトラクション、ステージ演出、イルミネーションなど、アートとサイエンスを融合させた多様なコンテンツの企画・制作に取り組みます。

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授業紹介

1年次の
学び

 

前期の基礎実習ではアイデアを出し、企画書にまとめ、プレゼンテーションをすることを学びます。後期からは、それらアイデアをカタチにするためのスキル(技術)を学び、実際の作品を制作します。

2年次の
学び

 

1年次で学んだことをさらに深め、企画力・スキルを磨き応用力を身につけると同時に、VRヤプロジェクションマッピングなどさまざまな表現手法を実際に制作して体験し、知見を広めます。そして集大成となる後期の卒業制作へとつなげます。

卒業後

卒業後

エンターテインメント業界、広告業界、ゲーム業界などへの就職などを通して、プロジェクションマッピングやインタラクティブアクション、ライブやショーの演出、イルミネーションなどアートとテクノロジーを融合させたメディアアーティストとしての作家活動や、プログラマーなどでの活躍が考えられます。
主な就職先
トンガルマン(株)、(株)インビジ、Suprieve(株)

Teacher's Message

最先端の技術と表現を、
第一線で活躍する教員たちから学べます。

体験者の動きや周りの環境に合わせて表情を変えるインタラクティブな表現や、プログラムによって生み出されるだれも見たことのないような表現に挑戦してみましょう。プログラミングや電子工作は難しいですが、一歩ずつ一緒に学んでいきます。


特任教授 木村幸司
広告・エンターテインメント・商品開発などさまざまな分野において、デザインとテクノロジーを融合したコンテンツを制作。

授業風景

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基礎実習(アートサイエンス)

PCやスマートフォンの画面の中だけに留まらないリアルな体験をデザインするための基礎知識を習得し、まだ世の中にない新しい体験企画を考えます。

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専攻実習Ⅰ(アートサイエンス)
基礎的な電子工作やプログラミングのスキルを習得。センサ等からの入力と音・光・動きなどの出力を結びつけて、オリジナル作品に仕上げます。
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専攻実習Ⅳ(アートサイエンス)

業界で注目のビジュアルプログラミング環境「TouchDesigner」を使って照明機材の制御や、VR、プロジェクションマッピングなど、さまざまな表現を学びます。

工芸Ⅱ(ガラス)
プログラミング演習

プログラミングの基礎を習得し、ビジュアル・オーディオ・インタラクションなどをプログラミングで制御することで表現の幅を広げます。

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