保育学科  保育実習

保育実習

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きめ細やかなサポートと少人数制で、保育の現場が求める実践力を養成。

「子どもが好き」という思いで保育の道を選ぶ学生が多くを占めています。しかし、保育の現場は想像以上に多忙で、保育者が任される仕事も幅広いのが現状。そのため入学後すぐの授業で附属幼稚園を訪問するなど、保育の現場をしっかりと見据えた少人数制のカリキュラムで、社会が求める「いま」の保育者を養成するのが本学科の特徴です。身体の発達、心理学、音楽、工作などの保育者として必要な知識を吸収しながら、豊富な実習で子どもとふれあい、保育の現場が求める技能と意識を着実に育みます。

カリキュラムのポイント

現場での実践的な学びで保育者意識を高める
隣接する幼稚園をはじめ、4つの附属幼稚園との提携による実習授業が充実。また、現役の幼稚園教諭を招いた授業も積極的に行います。さまざまな体験から保育者としての意識を高めます。
体験的な授業から感性と表現力を身につける
歌やピアノ、リトミックなどの音楽科目のほか、図画工作や絵本など、芸大グループのメリットを活かした専門性の高い授業を実践。豊かな感性と創造的な表現力を身につけます。
「センセイ」になって子どもたちと遊ぶ
大学祭で子どもたちと遊ぶ「キッズワールド」やオープンキャンパスでの「あんよがじょうず」など、学生自身が企画・運営する交流イベントが盛ん。自主性とともに保育スキルを伸ばします。
特別講義「芸術のこころ」(仮称)
大阪芸術大学グループの利点を生かして、大阪芸術大学教授陣を中心とする著名な芸術家を招いての特別講義「芸術のこころ」(年5回程度)によって、幼児に芸術の楽しさを伝える知識や実践力を学びます。

内容紹介

子どもとふれあう、人前で演じる。たくさんの体験が保育者の自覚を育てます。

大阪芸短の保育学科は、学生が「忙しい」と感じるほど、イベントごとが多いのが特徴です。それは、授業を受けるという受け身で保育を考えるのではなく、自らが学ぶ意欲を持って、「何をするべきか」「何が足らないのか」を考えるきっかけをつかんで欲しいから。自主的に保育に向かう自信と勇気を、こうした機会を通じて得ることができます。

大学祭 「キッズワールド」

手作りの遊具で、地域の子どもたちと遊んで学ぶ。
地域の子どもたちに遊び場を提供する秋のイベントで、学生が企画・運営。安全性を考慮しながら子どもが楽しめるアクティビティを実践します。

何ヶ月も前から準備をして、とにかく大変!
でも、やり遂げた後の達成感は最高です。

保育学科 2年 福永 真菜美さん
今回のキッズワールドでは、ポンポン風船やプラスチックカップで遊べるコーナーや手遊びタイムなど、さまざまな遊びを行いました。チームごとに担当を持つのですが、話し合いを随時行うなど、みんながストレスなく取り組めるよう心がけたつもりです。当日は、子どもたちがとても楽しそうに遊んでくれている姿を見て、一同「ほっ」。そして頑張って良かったと心の底から思えました。私自身も1年次生のときに比べ、全体の進行を見回ることができ、咄嗟の出来事にも素早く対応できるようになっていたと思います。この経験は保育士になっても必ず活かしていきたいです。
生徒 写真

「保育学科音楽会」

合唱やピアノ演奏など、保育の現場で求められる音楽表現力に関する学習成果を発表。
日頃学習を重ねている「音楽表現力」の成果を発表。合唱や、独唱、弾き歌いや楽器の演奏をします。
保育学科音楽会 写真

キャンパス見学会 「あんよがじょうず」

高校生を対象に、「先生になる」素晴らしさをアピール。
高校生に向けて、保育を学ぶ楽しさを発信。学生がプログラムを企画し、先生役となって歌や手遊び、ペーパークラフトなどの遊びを実演して幼稚園での一日を再現します。
キャンパス見学会 写真
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