保育学科  保育学科音楽会

観客に向けた演奏経験を通して
心を動かす音楽表現を磨き上げる

学科全校生が参加する保育学科音楽会

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幼児教育での音楽の重要性を理解し、楽器演奏や歌唱などの音楽表現能力の向上をめざして、毎年12月に開催される保育学科音楽会。保育学科の全学生と教員が勢ぞろいして開かれる一大イベントで、今年でなんと42回目を迎えます。1年生全6クラスが、2クラス合同で披露する合唱から音楽会はスタートしました。ピアノ独奏や連弾、独唱などで奏でられる楽曲は、クラシックからジャズ、映画音楽、アニメ主題歌までバラエティ豊か。クライマックスはドラムやオーボエなどのパートもある器楽合奏。クリスマス衣装の演出もあって、軽快な音楽と楽しい雰囲気に包まれた音楽会となりました。

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ピアノ連弾や独奏、独唱や二重唱などが次々と披露されていきます。入学までピアノにあまり触れてこなかった男子学生もピアノ連弾に果敢にチャレンジします。

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木琴やオーボエなどのユニークな編成で『星に願いを』を演奏。大教室がファンタジックな空気に包まれます。

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ひと際迫力があったのが、ジャズの名曲『イン・ザ・ムード』の合奏。ドラムの軽快なビートに、ピアノや木琴の美しいメロディが響きわたります。

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最後の曲は、ハンドベルによる『あわてんぼうのサンタクロース』。聴いていた学生や教員もみんな一緒に歌って、盛大に幕を閉じました。

在校生インタビュー
演奏を思いっきり楽しみました!

ショパンの『幻想即興曲』のピアノ独奏のほか、『星に願いを』や『あわてんぼうのサンタクロース』の器楽合奏など4演目に出演しました。『幻想即興曲』はとてもむずかしい曲ですが、緊張せずに思いっきり弾くことができて気持ちよかったです。この経験を生かして、人前でもっと上手に演奏できるように腕を磨いていきたいです。

保育学科 沖﨑陽菜さん
大阪府立枚方高等学校卒業/大阪府
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