メディア・芸術学科  声優コース

声優コース

一人ひとりの個性あふれる〝声〟を素材に表現力と演技力を磨きます。

俳優同様、幅広い表現力や高い演技力が要求されるのが声優です。第一線で活躍できる声優をめざし、演劇やダンス、ヴォーカルなどの基礎的な身体表現を学び、映画やアニメーションのアフレコやナレーションなど“声の表現力”を磨きます。

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授業紹介

1・2年次
の学び

コースを超えたさまざまな学びで
声の表現力をさらに養う

メディア・舞台芸術・ポピュラー音楽・ポピュラーダンスの授業も履修できるので、体全体の表現力を向上させることができます。

【声優学概論】
演者として何が必要なのか、取り組む姿勢や役作りなど、声優としての基本姿勢を講義で学びます。
【アニメアフレコ実習】
アニメーションに合わせたアフレコを実践。キャラクターの気持ちなどを発声技術で学びます。
【ミュージカル】
ヴォーカルやダンスなど、表現力に必要な要素を学びます。体全体を使って表すことも大切な要素です。
【ナレーション実習】
発声、発音、滑舌などの基礎を活かし、さらなる表現方法の向上をめざし、技術を磨きます。
【外国映画アフレコ実習】
外国映画に合わせたアフレコ実習です。異なる言語のアフレコは高度な技術を要します。
在校生インタビュー 1年 山岡裕紀

卒業後

ア二メや映画の吹き替えで活躍する声優はもちろん、ナレーター、レポーター、テレビやラジオのパーソナリティーになる選択肢があります。また舞台芸術、俳優や歌手になる道もあります。
主な就職先&進路
(株)小倉商会、(株)中の坊、(株)アバン、特別養護老人ホームおかの花、社会福祉法人みなと寮、稲川素子事務所、(株)ジャパンイマジネーション
● ナレーター
● 俳優
● タレント
● レポーター
● アナウンサー
● ラジオパーソナリティー

青二プロ
オーディション

毎年開催されるオーディションで
声優のプロへの道が開かれます

声優専門最大手の芸能事務所「青ニプロ」。
声優コースの古川登志夫教授をはじめとする錚々たる声優が所属するこの事務所で、 大阪芸術大学グループの学生を対象に毎年1回オーディションが開催されています。
この難関を突破すれば、プロの声優として活躍する道が大きく開けるまたとないチャンスです。

在校生インタビュー 1年 山岡裕紀

Teacher's Message

幅広い演技プランを身につけて
個性が発揮できる声優をめざしてほしい

最近は実技偏重の傾向がありますが、ここではしっかり理論を教えたいと思っています。というのも、声優の世界でチャンスをつかむには、プラスαの個性がもっとも大切です。滑舌や発音などは誰がやっても同じ。自分だけの演技プランを組み立てられる能力を身につけてほしいですね。

Check!
教授 古川登志夫
『ドラゴンボール』ピッコロ役、『うる星やつら』の諸星あたる役、
『ワンピース』エース役、『北斗の拳』シン役など、テレビ・劇場アニメの主役クラスを多数つとめる人気声優。
出演作品1

『ドラゴンボール改』 フジテレビほかにて毎週日曜日朝9時より放送

出演作品2

『北斗の拳』

『ドラゴンボール改』 ©バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

『北斗の拳』 ©武論尊・原哲夫/NSP 1983,東映アニメーション 1987

授業風景

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声優学概論
声優の基本姿勢を知る
シーンに応じた「声」の役作りについて講義形式で学習。演技者として何が必要なのか、基本姿勢について学びます。
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ナレーション実習1
表現の基礎技術を向上
発声や発音、滑舌など声の表現に必要な基礎技術はもちろん、原稿から意図やシーンの表現方法を習得していきます。
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  • 卒業生インタビュー
  • 芸短ライフ
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