メディア・芸術学科  舞台芸術コース

舞台を支える“制作者”としての
技術とノウハウを体で覚えていきます。

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授業紹介

1年次の
学び

舞台の美術、音響、照明の
基礎を学ぶ

舞台を陰で支える“制作者”の専門的な技術を習得するカリキュラムが充実しています。

【舞台芸術基礎演習】
舞台美術、音響効果、照明演出など演劇のための基礎的技術を習得
【舞台照明】
「光とは何か」に始まり、さまざまな照明機器のコントロール方法などを習得。
【舞台美術】
舞台で使う小道具や大道具作りの基礎を学びます。
メディア・芸術学科舞台芸術コース制作 加藤海友さん

2年次の
学び

総合力を高めて卒業公演をめざす

1年間で習得した技術に磨きをかけ、より高度な作品を目指してゼロから制作します。

【演劇上演実習】
実際に一つの舞台を制作することを通じて、制作の手順や演出のテクニックを習得します。
【卒業制作】
3月の卒業公演に向けて、美術や音響、照明などの演出をはじめ、演劇全般に関わる制作技術を幅広く学びます。

授業風景

授業風景

卒業制作

卒業制作(制作)

卒業後

舞台、テレビ、アミューズメント施設などへ
主な就職先
劇団四季(スタッフ)、アペイル、神戸労災病院、ダイシン、大同信用組合、松喜屋、日本交通、ファイブフォックス、毎日広告社、但馬信用金庫、アートエキスプレス、アトリエS-pace、フラッグス、ハートスグループ、和気町教育委員会、東京舞台照明、ファンテックス、東映(役者)、エーチーム(役者)、劇団尚(役者)、桂米朝事務所(落語家)
主な進学実績
大阪芸術大学、龍馬高知看護専門学校、文学座附属演劇研究所(研究生)、艸星塾(マスターコース)、代々木アニメーション学院、東京アナウンス学院、日本ナレーション研究所、シグマ・セブン声優養成所、東京アニメーション学院、裏千家学院茶道専門学校、総合整体学院

Teacher's Message

舞台の音を創る楽しさ

制作コースの特長は舞台、照明、音響それぞれまんべんなく学べるというところ。2年という短い期間ですが、3つの部門から自分に合った道を見つけてほしいです。音響部門では、自分たちの手で舞台の音を創り上げる楽しさを、ぜひ味わってほしいですね。

講師 小池俊郎
(株)大阪共立に17年間勤務し、主にコンサートツアーや様々なイベントに参加。1996年独立してアコースティックワークス立ち上げ、同時に神戸アートビレッジセンターの音響を担当。以来、演劇の音響にも取り組む。

課題の発見・解決力を

チームで役割分担して作品をつくり上げるのが演劇の制作。舞台美術、音響、照明という3部門を中心にさまざまな作業を行います。必要な知識と技術を学びながら課題を発見し、解決する力を身につけてほしいです。

客員教授 竹内一秀
大阪で最も歴史のある小劇場、島之内小劇場のスタッフを皮切りに、タレント養成所の講師などのほか、さまざまな劇団の演出、舞台監督、美術、照明に携わる。

授業風景

舞台制作系

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舞台制作基礎演習
舞台美術、音響効果、照明演出を中心とした演劇のためのさまざまな制作技術を修得します。
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舞台照明
光とは何か、にはじまり、照明機器の種類やコントロールの仕方、テレビと舞台の手法など照明デザインの基礎を修得します。
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舞台制作表現演習
音響機器と音響システムの活用方法を実践
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舞台制作概論
舞台制作にかかわる劇場施設、演出、技術の概要を理解

舞台芸術コース共通選択科目

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ミュージカル演習
舞台に立つための身体作りを中心に、リズム感とバランス感覚を修得します。
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舞台芸術特別講義
活力に満ちた積極的な役者をめざし、実践で役立つ知識や心得、演技力を身につけます。
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ヴォーカル基礎演習
腹式呼吸を体得し、声域を広げる
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ダンス表現演習
ジャズダンスを通して、踊ることによる心身に与える効果を理解し、身体のバランスコントロールを身につけます。
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