メディア・芸術学科  ポピュラー音楽コース 第5回卒業コンサート

個性豊かな27名が魅せる
名門ライブハウスでのラストコンサート

多彩なジャンルの全17曲に2年間のすべてをぶつける

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ポピュラー音楽コースの卒業コンサートの会場となったのは、国内外の名だたるアーティストがライブを行う名門ライブハウス。2年生総勢27名が複数のバンドに参加し、さまざまなジャンルの全17曲を披露しました。

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8曲のオリジナル曲を含め、学生たちの選曲はバラエティ豊か。満席となった客席ではアップテンポな楽曲に合わせて手拍子をしたり、しっとりとしたバラードに聴き入ったりと、コンサートを楽しむお客さんの姿が見られました。セットチェンジの時間にも司会を務める吉本歌澄さんと福島悠介さんがバンドや楽曲の紹介をして楽しませてくれます。日々の授業や自主練習の成果を大勢のお客さんの前で思う存分披露した学生たち。学生生活最後のコンサートとはいえ、最初から最後までみんなが最高の笑顔だったのが印象的でした。

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1曲目はボーカルを務めた安藤萌衣さんのオリジナル曲『キミでした』からスタート。安藤さんは2年間で30曲以上の楽曲を制作したのだそうです。

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ディズニーの名曲をメドレーで歌ったのは、池田葵さんと竹内聡一郎さん。男女デュオならではの絶妙なハーモニーを聴かせてくれました。

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変拍子が特徴的な『最後の晩餐』。菱沼優花さんのパワフルなドラムソロには会場から大きな拍手がわき上がりました。

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ともにギター専攻でお互いをライバルだという中川良樹さんと米田捺乃さんのツインギターによるインスト曲『HIGHLY STRUNG』。

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おとぎ話のような独特の世界観が魅力的な『夢喰いの獣』は、ボーカルの竹内明日香さんのオリジナル曲。

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ボーカロイドで有名な『千本桜』を大胆にアレンジ。和太鼓経験もある霜田咲音さんのドラムソロは圧巻でした。

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ステージを無事に終え、笑顔でいっぱいの27名。終演後に先生も加わり全員で記念撮影を行いました。

出演者インタビュー
司会も演奏も自分らしく。
ライブ感を楽しむことを意識しました。

司会では台本通りに話すのではなく、その場で感じたことをそのまま伝えることを意識しました。バンドの中ではベースを担当。司会も演奏もいつも通り、緊張せずに挑むことができました。卒業後もどういうかたちであれ、音楽はずっと続けていきたいです。

メディア・芸術学科
ポピュラー音楽コース 福島悠介さん
私立京都橘高等学校/京都府
緊張の連続でしたが、最高の環境で
仲間と演奏できたことは貴重な経験に。

オープンキャンパスでも司会を経験しましたが、今日はきちんとバンドや楽曲の見どころを紹介できるか本番前から緊張していました。卒業するとこれだけの環境で仲間と演奏する機会はなかなかないと思います。学生生活の最後に貴重な経験ができてうれしかったです。

メディア・芸術学科
ポピュラー音楽コース 吉本歌澄さん
兵庫県立神戸高塚高等学校/兵庫県
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