メディア・芸術学科  ポピュラーダンスコース 第3回 卒業公演

解き放たれる2年間の集大成
11人の想いがステージに舞う
卒業公演inナレッジシアター

時に華麗に、時にエモーショナルに、見る者を圧倒!

写真

卒業を迎えるポピュラーダンスコース2回生は、女子10人、男子1人の計11人。第3回卒業公演はグランフロント大阪にあるナレッジシアターで開催されました。昨年は1回生として先輩たちをサポートする立場だった彼らは、いざ自分たちの卒業公演を成功させようと動き出した直後、実は大きな壁に直面してしまったといいます。

ダンスに必要なのは仲間を理解すること

写真
写真

卒業公演は、対立する二つのチームのストーリーにしようと決まりました。内容を練り上げていく中で、なんと現実の世界でもチームが分かれ、大きな不和が生まれてしまったのです。その問題を克服した方法は徹底的に話し合うこと。問題から逃げず、ざっくばらんに自分の意見を出し合うことで、次第に相手を理解し、みんなですばらしい作品に仕上げたいという気持ちが加速していきました。親友同士を巡るケンカが起き、傷つけ合い、やがて争いをやめさせたいという一人の学生の想いが届き、全員の心が一つになっていく……そんなストーリーが強い感情を込めて演じられました。

写真

対立するチームはそれぞれテイストの異なるキレのあるダンスを披露。自分たちが正しいと主張しているかのようです。

写真

次々と舞台装置が移動し、出演者が何度も衣装を替えて登場します。

写真

1回生は小道具を使ったコミカルなラインダンスで花を添えます。

写真

そして一転、1回生はクールなダンスで全く異なる世界を展開します。

写真

それぞれのソロパートを終えてキメのポーズ。まるで普段の学生生活のようなリラックスした伸びやかなダンスが続きます。

写真

華やかなスカートで登場した1回生。気持ちのこもったダンスで舞台を盛り上げます。

写真
写真

夢とも現実ともつかないような幻想的な雰囲気の中で、みんなの心が一つにまとまる感動のフィナーレを迎えました。

写真

最後は2回生全員が思い思いのソロダンスを披露し、満員の会場に感謝の気持ちを全身で伝えました。

学生インタビュー
大舞台で披露できた
渾身のパフォーマンス

小さな頃からバレエを習っていて、より豊かな身体表現ができるようになりたいと芸短のポピュラーダンスコースに入りました。卒業公演ではバレエをベースにした長いソロパートを担当しました。責任の重い大役でしたが、練習の成果をのびのびと発揮することができました。

メディア・芸術学科
ポピュラーダンスコース 神谷彩生さん
光ヶ丘女子高等学校/愛知県
  • カリキュラム
  • 教員紹介
  • 卒業生インタビュー
  • 芸短ライフ
Top