メディア・芸術学科  「青二プロ」オーディションから声優の世界に入った先輩に密着!

奥谷楓さん 青二プロ Jr
メディア・芸術学科 声優コース卒業
滋賀県立野洲高等学校卒業/滋賀県

Profile
応募者数14,434通の『全日本美声女コンテスト』のファイナリストに選出。Webラジオ『SAPPHAIRYS』パーソナリティのほか、アプリやアーケードゲームのアフレコ、NHK『おはよう日本』やNTV『24時間テレビ』などのV.O、アニメ『Dimension W』で四阿屋雅を担当。

どんな毎日を送っていますか?

基本的にはレッスンとお仕事。アフレコの現場を見学して勉強したりしています。お仕事はWebラジオのパーソナリティとアニメやゲーム、テレビ番組などのナレーションが中心です。それ以外の時間は、アルバイトや自宅で基礎トレーニングをしたり、声を売り込むためのボイスサンプルづくりに打ち込んでいます。

芸短を選んだ理由は?

ナレーションに興味を持ち、専門学校に行こうと考えましたが、教養を幅広く深めることができ、実際に活躍されている声優さんから学ぶことができる声優コースがあると両親に芸短を勧められ、入学を決めました。声優志望の学生のレベルも高く、互いに切磋琢磨できた、充実した2年間でした。

これからの目標は?

まずは3年間の青二プロJrを経て、晴れて青二プロの一員として活躍すること。何事もチャレンジして自分の可能性をどんどん広げていきたいです。そして多くの人に私の声を知ってもらうことが目標です。そのために経験を積み、表現力を磨いていきます。いつか大学で教えてくださった先生方と共演するのが夢です。

奥谷さんのとある1日

写真

青二プロの事務所で新規の仕事の打ち合わせ。それが終わると、ボイスサンプルを持ってマネージャーたちに挨拶をしてまわる。自分の声をまず社内で知ってもらうことが大切。

写真

ランチのタイミングを逃したので、大きめのケーキでちょっと休憩。

写真

今日はラジオの収録。スタジオに早めに入って台本をチェック。静かにテンションを高める。デスクには奥谷さんの必需品が。スマホはアクセントを調べられるアプリを用意。

写真

いよいよ本番。収録を終えてスタジオを出たのは19:00過ぎ。「ハードな1日だったけど、楽しかった~」

  • カリキュラム
  • 教員紹介
  • 卒業生インタビュー
  • 芸短ライフ
Top