英米文化学科  教員紹介

教員紹介

教えて!学科長

英米文化学科とは、どんな学科なのでしょうか。
学科長の原光代先生に素朴なギモンをぶつけてみました。教えて、原先生!
2つのコース科目を自由に選択できる! なんと言っても少人数制の授業がウリ。
少人数制の“濃い”授業で確かな英語力を!
英米文化学科長 原光代教授
プロフィール
京都大学教育学部卒業。米国公認会計士(USCPA)。
大阪府ロッテルダム事務所長を経て、2004年に学科長に就任。担当科目は英語学概論、ビジネスの基礎、ビジネス・イングリッシュほか。
英米文化学科の特徴を教えてください。

先生の数や設備に対して学生は少人数に抑え、中身の濃い授業になるように、日々、取り組んでいます。英会話の授業は、ほとんどのクラスが学生は5人以下。たくさん話すことができるので、実は非常に“お得な”英語系短大となっています。

教えてくれる先生はどのような方々ですか?

英語教育のスペシャリストが英語力の基礎的な部分をきっちりと教えます。そして、英語のネイティブスピーカーの先生が英語力の実践部分、コミュニケーションスキルを高めます。

カリキュラムの特徴を教えてください。

大きくは英語コミュニケーションとビジネスコミュニケーションの2つの領域があります。英語コミュニケーションでは英語をツールとして活用するための知識とスキル。ビジネスコミュニケーションではビジネスセンスを身につけます。

どのような施設や設備がありますか?

リスニング用の専用の音響施設があります。大型スクリーンで映画を鑑賞しながら、会話の聞き取りや文化の背景について話し合う授業を展開しています。また、英語力強化のためのDVDやパソコンなどの設備も充実しています。

ずばり、英米文化学科の“ウリ”とは何でしょうか?

やはり少人数制であること。英語のネイティブスピーカーの先生は5人いて、本場の英語の授業を毎日90分以上受けることができます。多くても1クラス4~5人ですから、英語で話す絶好の環境です。英語で会話する高い満足度が得られる2年間になると思います。

ユニークな取り組みについて教えてください。

「英語プロジェクト」という授業では、英語ネイティブの先生を観光名所に案内するフィールドワークを行っています。また、英語らしい発音を身につけるために、英語と日本語をリンクさせるゲームやクイズを採り入れるなど、楽しく学ぶことにも力を入れています。

2年間に何を学んでもらいたいですか?

「自分で考えること」を学んでいってほしいと思います。英語を話したいという漠然とした希望だけでは英語は身につきません。英語が話せるようになるには、日本語がきちんと話せなければいけない。日本語を話すためには、気になる物事を調べ、理解し、表現するというプロセスが必要です。自分で考え、日本語でも、英語でも豊かに表現できるようにサポートしていきます。

入学を希望する学生に期待することは?

自分が努力すれば結果は必ずついてくるということを意識してほしいです。英米文化学科にいるだけで英語が話せるようになったり、資格が取れるわけではありません。しかし、この環境を活かして努力すれば、英語力やビジネススキルは飛躍的に向上します。やる気のある学生には、TOEICや英語検定、秘書・ビジネス実務士資格などの受験対策も徹底的にサポートします。

英米文化学科

教授

  • 原 光代
  • ビジネスの基礎
  • ビジネスと法
  • ビジネスと知的財産権
  • ビジネス・イングリッシュ
  • 英語学概論
  • 観光英語
  • 国際関係入門
  • プレ・ゼミナール

准教授

  • 石山 茂
  • 小川 純一

客員教授

  • オーエン・ハント
  • J.バンティング

講師

  • クリストファー・カー
  • 佐藤 真由美
  • 中村 光世
  • 村田 まゆ
  • 吉川 朋子
  • B・K・バーグランド
  • K.E.カールソン
  • P.L.クリスラー

教養課程

教授

  • 畑 雅弘
  • 日本国憲法
  • 法学
  • メディアと著作権
  • 濵田 繁雄
  • スポーツ研究 Ⅰ・Ⅱ
  • 福井 康雄
  • 生物学
  • 生活科学

講師

  • 朝比奈 修
  • 北口 学
  • 北島 由紀子
  • 髙 梨恵
  • 中田 みどり
  • 山田 佐東美
  • カリキュラム
  • 教員紹介
  • 海外研修
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