デザイン美術学科  実体験できる本物の授業があります

教授が直伝する「ポートフォリオ」の作り方

ポイントをおさえ、アピール力をUP!

デザイン系、アート系、クリエイター系の就職活動で必要となるのが「ポートフォリオ」です。ポートフォリオとは、作品の画像などをファイルや冊子にまとめた作品集のこと。就職活動をうまく進めるための重要なアイテムになります。
デザイン・広告・編集の業界で豊かな実務経験をもち、就職指導にも力を入れている籠谷貴子教授に、ポートフォリオづくりのポイントを聞きました。

目を留めてもらい、作品を印象に残すための工夫を

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はじめに、ポートフォリオの目的をきちんと理解する必要があります。目的は、作品を見てもらうことで、自分の能力や将来的な可能性を見出してもらうこと。しかし、見やすいポートフォリオになっていなければ、そもそも目を通してもらえないと籠谷教授は話します。
「想像してください。採用担当者は大勢の入社志望者の膨大なポートフォリオを見なければいけません。多くの中から光るものをスピーディに選別しなければいけませんから、そもそも見づらいものや構成がわかりづらいものは一瞬で除外されてしまいます。いかに目を留めてもらい、見せるべき作品を見てもらうことで自分の印象をいかに残すか、という視点が大切です」

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