デザイン美術学科  教員PICK UP

デザイン美術学科  ビジュアルデザインコース 籠谷 貴子 教授

ブランディングからメディア開発までクリエイティブの可能性で人を幸せに導く

兵庫県生まれ 関西学院大学文学部卒業
コピーライター、プランナー、クリエイティブディレクター。ブランディング、広告、販促プロモーション、書籍・情報誌等の編集、ギャラリーの企画・運営、メディア開発、社員教育プログラムづくりなどさまざまなジャンルの企画から制作まですべてを手がける。

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デザインの先に広がる世界を知り
自分の新しい可能性を見つける

デザインとは考えることです。それは、多くのアイデアから大切な要素のみ選び出し、それ以外のものを一つひとつ切り捨てる非常に難しい作業です。さまざまな制約の中で考え抜いた表現こそ、人の心を動かすものになると思っています。デザインすることは、今ある問題を解決するための方法を考えること。また、今あるものを、よりよくするための方法を考えること。そして、人を幸せにする方法を考えること。
その手法はビジュアルや文字だけでなく、テクノロジーや音や香りなど無限。デザインやアートの領域はとても広いこと、そしてその先に広がる世界に目を向ける素晴らしさを学ぶことで、自身の新しい可能性に気づいてほしいと思っています。

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ギャラリーの企画から、運営までを行っていた大阪市中央区のconcept gallery。広告の企画制作から、販促プロモーション全般。情報誌や書籍などの企画編集、制作など…。あらゆる分野で、手腕を発揮している。

何か一つのものに夢中になる前に
大きな視野で感情の幅を広げよう

学生の皆さんは、できるだけ多くのことに興味を持ってほしい。何か一つのことを深く掘り下げる前に、もっと視野を拡げてほしい。感情の幅を広げて欲しいと思っています。
知らないことに出合うことは、恥ずかしいことではありません。知るチャンスを得たこと、それはラッキーなことだと思って、躊躇せず踏み込む勇気を持って欲しいし、できる限リそのサポートをしたいと思っています。短期大学は非常に短い学生生活です。入学して少し慣れた頃には、就職活動、卒業制作とまたたく間に過ぎていきます。この時期に知り合った仲間との関わりをめいっぱい大切にしてほしいと思っています。

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企画・編集・制作すべてを
手がけた、企業情報誌

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あんしん運転推進のためのシリーズポスター

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